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悲しみの後ろに

昨日はあることがあって、

これまでの時間の中でも、

ダントツなほどに、

涙を流した一日になりました。


人が傷つき過ぎると、

最後は涙さえ出てこなくなるものだと

分かった一日にもなりました。


まだまだ未熟な私には、

昨日はそう思える程にはなりませんでしたが

今ふと目覚めてみて、

改めて気付き、思えることがありました。


一緒に立ち向かおうとしてくれる人がいてくれました。


一緒に傷つき、心で涙を流してくれている人。


家族のように、遠くからでも、想いと優しさを届けようとしてくれる人。


泣いている私に、そっと寄り添い続けてくれる人。


人は、

悲しさの分だけ、

優しさや愛にも触れている。


以前、お客様から、

相田みつをさんのこんな詩をいただいたんです。


あなたといると

周りの雰囲気がぱっと明るくなる

そんなあなたに

わたしもなりたい


その時、

こんな私にも、

人に与えられるものがあるのかもしれないと

教えていただきました。


私の開いた小さな小さな「やどり木」は、


新しいわけでもなく、

おしゃれな料理も空間も、

そして特別なこともない、

とても小さな小さなお店です。


それでも、

日々やって来てくださるお客様が

いてくださいます。

きっと、ちょっとした元気と笑顔を見つけに。


そんなお客様や、

想ってくれる人のためにも、


私は、

こんな時こそ、


目の前の悲しさではなく、

その後ろの優しさや愛を見つめられる、

そんな人でありたいと、


強く思いました。


与えられる人から、

与える人になれるように

また来週から頑張るぞ〜っと!(決意☺️)

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